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ウルトラシールインターナショナルは、横浜市で開催の

2010 年に日本事務所を開設したウルトラシールインターナショナルは、日本の鋳造産業を代表する展示会、第17回 2012 日本ダイカスト見本市・展示会に、2 度目の出品をいたします。

鋳造技術における永遠の問題とされる間隙に関し、世界最先端のソリューション能力を持つ当社は、2012 年 11 月 8 日~10 日に横浜市のパシフィコ横浜で開催される同展のブースA18 に一連のシーラントおよび含浸機器を展示します。

45 年の経験を持つウルトラシールは、革新的技術を生むことにより、また再生可能シーラントの経済、環境および性能面でのメリットを世界中にもたらす初めての企業として、数 10 年にわたり業界をリードしてきました。

世界最先端を行く当社の再生可能な含浸シーラント、Rexeal 100 及び MX2 は、米国軍用規格の MIL-I-17563C(クラス 1 及び 3)認定を正式に受けており、工業および自動車産業で広く使用されている唯一の再生可能シーラントです。この米国軍用規格は、含浸シーラント性能の国際ベンチマークとして、世界中で広く受け入れられている規格です。

現地ディストリビュータを通じで長年日本で営業を行った後、当社は2010 年に柏博樹を代表とする大阪支店を開設し、拡大する顧客ベースにより良く対応する体制を整えました。日本のダイカスト産業最大の展示会に、前回よりはるかに大きなブースを構えて出展する決定は、ウルトラシールの市場プレゼンスが拡大し、成功し続けているという事実が反映されています。

柏博樹は次のように語っています。「ウルトラシールは、Rexeal 100 及び自動車産業向けの多くのサプライヤーが、現在品質強化プロセスとして日常的に使用する当社の一連の革新的含浸機器によって、世界をリードしています。

ウルトラシールは真にグローバルな事業展開をしており、大阪支店は日本の OEM にとって、国内事業だけではなく、中国、東南アジア諸国での海外事業のためにも、重要なコンタクトポイントになっています。

当社は鋳造技術の間隙問題を確実に、そして完全に解決するための専門知識を持っています。また化学と含浸プロセスを理解しており、世界中で技術サポートを行っています」。

Rexeal 100 は従来のシーラントにない、多くの特徴を持っています。それは短時間の硬化時間、温度が最高 220°C まで信頼性の高いシーリング、冷水洗浄サイクルからシーラントを最高で 90% 回収し、すぐに再利用するためオートクレーブに戻す再生利用のメリットなどです。

環境メリットを最大化するため、Rexeal 100 は、生産休止時間を最小化し、24 時間ほとんど継続して運転可能な閉鎖式含浸機器で使用できます。冷水洗浄からのシーラント及び熱加硫からの温水をリサイクルすることにより、水の加熱費用を削減し、排水を最小限に抑えています。