真空含浸 装置

 

Ultrasealは、手動のシステムから完全に自動化されたシステムまで、さまざまなトップローディング およびフロントローディング 機械を提供する、真空含浸装置におけるグローバルリーダーであり、リサイクル型含浸 技術における先駆者/リーダーでもあります。

Ultrasealの理念は、顧客に標準的な真空含浸装置を提供するのではなく、正確な要件を完全に把握することによって、広範な標準要素からのモジュール式設計に基づいて、特注のソリューションを提供します。

こうしたアプローチが必要なのは、未加工の鋳物を処理する鋳物工場の要件は、完成した機械加工済みコンポーネントを含浸させようとしているエンドユーザーの要件や、さまざまなサイズと材料の部品を処理する下請け負いの業務要件と大きく異なるためです。

多様な業界におけるさまざまな顧客要件のUltrasealによる独自の認識は、その世界中の顧客ベース、そしてUltrasealの真空含浸装置とリサイクル型含浸シーラントを使用して今日世界中で含浸されている膨大な種類の部品に明らかに反映されています。


 

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トップローディング機械

トップローディング式真空含浸装置は、含浸処理に初めて使用された装置で、もともとは後処理用の開放タンクを備えたシンプルな真空オートクレーブシステムをベースにしていました。


シンプルなトップローディング式真空含浸機械は現在でも広範に使用されており、Ultrasealは新規導入や少量処理のための標準バッチ処理機械を適切なレベルのプロセス制御と共に提供しています。


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フロントローディング機械

 

Ultraseal Internationalは、世界中で製造されているコンベア式製造ラインの大半を補完できる世界初のフロントローディング式真空含浸システムを開発しました。 


フロントローディング式真空含浸装置は、高速運転と優れたコントロールが可能で保健上および安全上のメリットがあり、製造ラインに完全に組み込むことができます。

現在では、シンプルなコンベアを利用してこの含浸処理を前段階の作業に接続することができるため、補助的な搬送装置を取り付ける必要がありません。さらに、各モジュールへのローディングが単純化されているため、頭上に配置するガントリーやホイストが必要ありません。


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